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爪の構造を知ろう!

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ジェルネイルを楽しむためには、爪の健康について考えることも大切です。そこで、こちらでは爪の構造についてご紹介いたします。

爪の正体

そもそも爪とはどういうものなのでしょうか。実は、爪は髪の毛と同じ成分であるケラチンというタンパク質の一種でできており、皮膚が角質化したものです。

そんな爪には約10~15%の水分が含まれていると言われていますが、季節によってその水分量も変わります。特に、冬は乾燥して爪が割れやすいので、定期的にネイルケアをすることをおすすめします。

爪が作られる爪母基

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爪が伸びるスピードは人それぞれ異なりますが、成人では1ヶ月で平均約3~5mm伸びると言われています。爪は、甘皮の下にある爪母基(そうぼき)という部分で作られます。

爪母基が外部から刺激を受けてしまうと、爪を正常に成長させることができません。そんな爪母基を守ってくれているのが甘皮なのです。

爪を美しく見せるために甘皮を自分で処理してしまう方もいらっしゃいますが、失敗すると爪をいためてしまう可能性がありますので、なるべく自己処理ではなくネイルサロンを利用しましょう。口コミで人気のあるサロン、隠れ家的なサロンなど、今では様々なネイルサロンがあります。通いやすいところを探してみてはいかがでしょうか。

爪の構造と名称

爪には大きく分けて爪の表面、ネイルを施す部分である爪甲(そうこう)、皮膚の下にある爪の根元部分の爪根(そうこん)などがあります。

また、水分不足で折れやすくなってしまう爪先(そうせん)や皮膚に密着している薄ピンク色の部分の爪床(そうしょう)、爪床と爪先の境目である黄線(イエローライン)などさらに細かく分かれています。それぞれの爪の健康状態を把握して、ケアを行うことが大切です。

名古屋でネイルケアを行う際は、名古屋市西区にある隠れ家的ネイルサロン「Happiness」をぜひご利用ください。個室での施術となりますので、隠れ家のような落ち着いた雰囲気の中でおしゃれなネイルを楽しんでいただけます。

また、キッズルームもご用意しておりますので、お子様連れの方も安心してご来店ください。料金やその他ご質問など、多くのお問い合わせをお待ちしております。